戦後70年ー患者運動、障害者運動の「あゆみとこれから」

戦後70年ー患者運動、障害者運動の「あゆみとこれから」

¥800価格

日本難病・疾病団体協議会(JPA)は、我が国の患者団体・障害者団体がこれまで歩んできた戦後70年の歴史を受け継ぎ、その上に運動を重ねてきました。2013年4月障害者総合支援法の対象に難病が加わったこと、2015年1月1日より難病の患者に対する医療等に関する法律(難病法)が施工されたことなどは、大きな成果となりました。

 

この冊子はJPA10周年記念に行ったパネルディスカッション「戦後70年ー患者運動、障害者運動のあゆみとこれから」をまとめたものです。

難病、様々な疾病、障害、高齢による生きづらさを安心に変え、すべての国民が安心して暮らせる医療と福祉の社会実現に向け、これから私たちは何をすべきかを考えます。本書がこれらの問題が、他人事ではなく捉えていただき、関心を持っていただく機会となれば幸いです。

 

【構成】

<第1部>

藤井克徳氏:日本障害者協議会(JD)代表

伊藤たてお氏:日本難病・疾病団体協議会 前代表理事

<第2部>

パネルディスカッション 

パネラー 藤井克徳氏、伊藤たてお氏

司会   森 幸子氏:JPA代表理事